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【連載企画】えばやん初めてのGSR全力応援!【第6回・ポールポジション】

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皆さんどうも。えばやんです。

現在東京でこの記事を執筆している訳ですが、明日からは(記事が投稿される頃にはもう現地に着いてるかもしれませんが)なんと名古屋の方へ向かう予定です。今週末のレースを現地観戦するためですね。

という事で急ぎでこの前の富士を振り返りつつ、ついでにここ最近のGSR及びSUPERGT関連トピックをいくつか挙げていきます。前回のレースは非常に惜しい結果となったという事もあり、じっくり振り返りたい所なのですが……相変わらず時間がありません。

そこで、今回はいつもと趣向を変えてミーティングの内容を軸に振り返っていこうと思います。余計に大変な気もしますが、短くまとめるには丁度いいかもしれません。

ポールポジション獲得

挨拶を済ませると、早速話題は公式練習に。今回は攻めの戦略、タイヤを1種類しか持ち込まないという賭け※1に出たGSR。富士だからこそ取れた戦略ともいえるが、結果的にはコレがバッチリハマる。練習走行ではトップタイムをマークし、期待の高まる中予選へ。
※1 賭け…普通、タイヤは複数種持っていきその日のコンディションに合わせて選ぶことで最適解を出すことを狙う。が、持ち込める総セット数にも上限があるため、中途半端になってしまうことも。であれば、1種類のみを持ち込みマシンのチューニングを完璧にしてしまった方が結果的に良い、という考え方である。富士では現行マシンで過去に好成績を出しており、BoPが緩くAMGのハンデも少なくなるからこそ取れる戦略でもある。

ちなみにドライバー2人の手ごたえは物凄く良かった様子で、この段階で優勝も見えてたらしい。何はともあれいいポジションを抑えに行きたい所、と思っていたらまさかのポールポジション。速さを見せつける格好となる。

これにはレース中寡黙な谷口選手もウキウキ。駆け寄っていく様子が思いっきり撮られてました。

しかし心配事も。この週末は台風が非常に不安定な動きを見せており、決勝日の天気が微妙な感じに。雨が中途半端に降ればYOKOHAMAのタイヤは非常に弱い(というのがココ最近の傾向)こともあり、不安を残したまま日曜日へ。

エアレースのデモンストレーションが行われた

天国から地獄へ

雨に見舞われてしまった決勝日。こればかりは仕方ないので、気持ちを切り替えていく。なお、今回は安全にスタートを切るためにSC先導でのスタートに。数周タイヤを温めながら走り、SCが抜けてそのままグリーン状態に移行する流れ。

SC解除後すぐにGSRは抜かれるも、流石はポールポジションを獲っただけあり数周でトップに戻ってくる。その後雨が弱まったことで早めのピットインを敢行。タイヤをスリックに戻し再びコースに復帰。10周を終える頃にはほぼ全マシンがスリックに戻していた模様。

トップを維持する中、1台のマシンが気がかりに。88号車の新型ランボが物凄い追い上げを見せる。しかしここは片岡選手。ベストタイムを更新し続ける力技で、ギャップを開いていく。途中SCでリセットされる場面はあったものの、片岡選手のスティントは何事もなく終了。

事態が大きく動き始めたのはドライバー交代後、レースも後半に差し掛かったあたり。25号車が炎上するトラブルに見舞われ、レースは赤旗中断。この間に折角止んでいた雨がまた降り出し、コースは再びウェット状態に。ちなみに33周目でも244号車が似たような状況で炎上しており、この2台はリタイア、さらにレースの継続が困難となったために残り4戦は不参加となってしまった。

降り出した雨は雨脚を強め、中断が続く。タイヤの交換が認められたため全車再びウェットタイヤへ換装、レース再開を待つことに。雨が弱まったのを確認しSC、からのグリーンでレース再開。数周もすれば雨もすっかり止み、厳しいタイヤ選択を迫られることに。

ウェットタイヤはドライ路面で使えばすぐにダメになる上スピードも乗らないので、通常であれば路面状況と相談しながら早めの交換に踏み切りたい所。が、1位をキープしており残り周回数も少ない状況。ピットインして順位を落とした後に巻き返しを狙うか、危険と分かっていながらウェットタイヤで走り切るか。

GSRは他チームに送れてスリックに戻すも、残り10周程度ではギリギリという状況に。その上微妙に濡れていた路面でスリップしてしまい、大きく順位を落としてしまう。コレが決定打となり、最終順位は12位に沈む形となった。

チームとしても難しい場面だったそうだ。ウェットのままではタイヤがバーストしてしまう可能性はかなり高かった(と谷口選手が語っていた)ように、危険を承知でスリックに履き替えるしかトップを取るための選択肢はなかったそうだ。だからこそ交換明けの数周はもっと慎重にドライブするべきだったともコメントを残している。

こんな形でまたも優勝を逃す結果になってしまったが、去年もこの流れで鈴鹿優勝を果たしている。次戦こそは優勝をこの目で、しかも現地で見届けたいものである。

Jsport賞を獲得した

15周年記念展示&ポップアップストアに行ってきた

少し時を戻して、秋葉原。いつもの場所でポップアップストアが開催されたので、3回ほどお邪魔してきた。一応展示がメインという事で写真もパシャパシャしている。

期間中何度か模様替えを行っていたこともあり、いつ行ってもそれなりに盛況だった。

2,000円以上のお買い上げでクリアファイルがもらえたため、毎回何かしらを購入してたらクリアファイルが3枚に。流石にこんな要らないのでは?と思いつつ。

他にも地味に色々やっていたのだが、写真だけ。レッドブルの今年のF1マシン(展示用のショーカー)や、今年の鈴鹿8耐優勝マシンの実物なんかも。場所はいつものHONDA。前回と違ってジャニーズ絡みのイベントは無かったので、物凄く空いてました……。

そしてギリ発送が間に合わなかったので写真は次回へ持ち越しだが、レーミクのフィギュアがまた1体。とてもえっちです。

こんな感じで。鈴鹿は待ちに待った現地参戦。後半戦いいスタートダッシュが切れるように応援していきたい。なおコースデータについては前回と何も変わらないので割愛させて頂く。次回は多分記事が長くなるはず。以上。

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