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【連載企画】えばやん初めてのGSR全力応援!【第4回・アクシデントは突然に】

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皆さんどうも。えばやんです。

イベントが重なると中々更新も捗りません。が、流石に前日なのでちゃちゃっと記事を書きましょう。今回は時間もないので、第2戦のお話と次戦のお話をして終わりにします。初戦の時ほど長くはならないと思いますので……。

詳細は第2回同様、公式レポートも参照のこと。

調子の良さが垣間見えた予選

前回でレース前などの雰囲気は十分伝わっていることでしょうから、今回からはある程度サクサク書き進めていきます。ということで予選の様子から。

ほぼ1ヶ月前の5月2日。GWという事もあり土日以外の開催となりました。しかし祝日ではあるので観客は多かったようです。実況でもコロナ前の活気を取り戻してきた感じがあると仰っていましたし。

若干天気が微妙でしたが、何とか晴れました

天気も快晴、マシンも良好。かなりいい結果が期待できそうな予感。大きな期待感に包まれながら、予選開始しました。なお自分は葬式に参列するために帰省していたので、茨城からチラ見実況する予定でした。が、割とちゃんと全部見てましたね。

サーキットサファリ楽しそう

さて。まずはQ1。前回の結果を踏まえ、6kgのウェイトを積んでおります。今回はA組、片岡選手が出走。今回は予定通り10分間のアタックですから、前半でしっかりタイヤを温められるかがカギになります。気温が高かったこともあり、危なげもなくこなしていく片岡選手。最終的に2位をマークし、Q2進出となりました。

Q2は谷口選手がアタック。流石は長年ドライバーをやってきただけあり、第3セクター最速を叩き出しました。片山監督もこれにはビックリしていた。「谷口しか知らないラインがあるんじゃないか」とか……。最終結果は3位。ポールとはならなかったものの、良いポジションでのスタートになりました。

キラーン

これは余談ですが、先日東京タワー下にある「RED TOKYO」という施設に行ってきました。ここでは様々な高級ドライビングシミュレーターを体験できるブースがあり、自分も実際に触れてきました。写真は撮り忘れてしまったので無いのですが、流石は高級品。ハンドルの重さからシートの振動まで、かなり実際の運転に近い体験をすることができました。

GTカーを模したものやフォーミュラカーを模したものなど、一通り体験してきました。しかもコースは富士スピードウェイ。クラッチ操作は苦手なのでATでやりましたが、滅茶苦茶難しいですね。ちょっとミスったらすぐ滑る滑る。自分にはレーシングドライバーは無理そうです。

拾い画で申し訳ないがこんなのがいくつもある

富士自体も非常に走りにくいことこの上なし。後半の登山セクションがとにかくキツかったです。何だかんだでティルケのサーキット設計がいかに凄いかを思い知りました。世のレース大好き人間はよくあんなスピード出して走れますね……。

予選ダイジェストはこちら。GT500の話は全くしてませんが、ダイジェストくらいは貼っておきますね。

富士の悪夢、再び

4日。決勝レースも快晴。GSRの面々も浮足立っている様子で、谷口選手はなんだか随分と早入りしていました。

朝7時半から元気でした

優勝がかなり見えていることもあり、チームもファンも期待値は高まっていました。アクシデントさえなければ良いのですが、ここで蘇る去年の富士戦の記憶が……。
※昨年の富士戦、トップを維持したままレース残り僅かまで来るも、このタイミングでタイヤがバースト。優勝を逃してしまう。この悔しさをバネに、次戦鈴鹿ではキッチリ優勝を決めたのであった。

そんな不安もありながら、スケジュールは進行していきます。ドライバーアピアランスではさが吉も登場し、いつものSUPER GT感が出てきました。

SUPER GT 始まったな
ダンスの人はらきすた踊ってました

ということでレース開始したものの、GT300クラスはいきなりクラッシュ。波乱の幕開けでした。スタートドライバーを務めた片岡選手が、早々に1台抜いて2位に浮上。しばらくの間2位を維持し、1度目のピットイン。給油とタイヤ交換をこなし、20位へ後退。しかしここからいくつか順位を上げ、走り出しは上々といった所でした。

しかしアクシデントが発生。インを突いて縁石に乗り上げてしまいます。これ自体は特に問題はなかったのですが、その直後ミク号から白煙が上がります。タイヤが擦れているだけであれば良いのですが、何れにせよピットに入って確認します。

チェックした結果、原因はオイル漏れであることが判明。残念ながらこれ以上のレース継続は厳しいとの判断で、苦しいリタイアとなってしまいました。Twitterもお通夜ムードになってしまいます。

ミク号以外にもアクシデントが多数ありましたが、初戦に比べたらとてもクリーンなレースでした。終盤にはバチバチの熱いバトルもあり、レース自体はとても面白かったです。そこにミク号がいなかったのが残念でなりませんが……。

しかし、これもまたモータースポーツ。まだまだ挽回は可能ですから、次戦以降に期待しましょう。

くよくよもしてはいられない

と、ここまでが第2戦の簡単まとめでした。悔しい結果にはなってしまいましたが、致命的な問題が出てきたという訳ではないのでまだ良かったと思うべきでしょうか。言ってしまえばただの不運ですからね。その辺の話も踏まえたミーティングが今回もあったので、軽く振り返りましょう。

練習走行時、車高が前戦の時よりも低くなっていることが判明。チームでせめぎ合いをした結果、調整はしつつも車高は低いままで行くことになったそうです。結果的にこれがアクシデントの引き金になってしまったのかもしれない、と振り返っていました。

概ね上記のような流れで話を進めていく一同。雰囲気はいい感じなのでそこは安心です。スライドショーや車載動画を見ながら話を進めていくのですが、例の煙もくもく写真が出た時には「早いってこれ(笑)」と片岡選手がツッコんでました。例のシーンの車載動画では執拗に検証してましたね。この辺の会話が面白かったので是非放送アーカイブをチェックしてみてください。

ということで、第3戦鈴鹿のデータを確認しましょう。いつものですね。

2023 AUTOBACS SUPER GT Round3 SUZUKA GT 450km RACE

鈴鹿サーキット(1周:5.807km)
レース距離:447.139km(77周)
GT300チェッカー予想LAP:68周

言わずと知れた名コース、鈴鹿サーキットです。HONDAの創業者である本田宗一郎氏によって創設され、それ以来日本のモータスポーツの聖地として親しまれてきました。安全性を高める改修は何度か行われてきましたが、当初のレイアウトをほぼそのまま維持しているのもポイントです。F1日本グランプリの開催地としても長年親しまれており、F1ドライバーからの評価も高いサーキットとなっています。

11コーナーとシケインでは急減速が必要であるとはいえ、全体的には高速かつテクニカルなサーキットとなっています。1コーナーから立体交差までのテクニカルセクションは高いドライビングスキルを要し、130Rと呼ばれる14コーナーは高速で駆け抜ける度胸試しコーナーです。天才的なレイアウトですね。

現在台風が接近中ですが、レース時はまだ大丈夫だと思います。しかし、天気は晴れるかどうかの瀬戸際といった所なので、ここに関してはお祈りでしょう。せめて小雨で済んでほしいなと思います。

富士でのポイントは無しなので、サクセスウェイトは変わらず6kgです。基本的には軽い方が有利ですので、まず1勝をもぎ取るにはいいタイミングですね。富士での悔しさをバネに、目指せ優勝!fightgsr!

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