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【連載企画】えばやん初めてのGSR全力応援!【第5回・大クラッシュと波乱の鈴鹿】

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記事を書いてる時間がねぇ!皆さんどうも、えばやんです。

現在ボドゲの方の準備でいっぱいいっぱいになっておりまして、こっちにあまり手が回せておりません。観戦はしっかりリアタイでさせてもらってるのですが、その後がなかなか……ね。

今回は物凄く時間がないということで、前戦鈴鹿をものすご~く手短にまとめたりして終わろうと思います。ホントは近況やら生放送の内容やらにも触れたい所ではありますが、結果を見てもらえれば手短になる理由も分かるかなといった所で。その代わり週末富士戦後の記事に色々近況報告などなど入れたりするので許してください。

予選も決勝も荒れた鈴鹿

前日金曜日から大変なレースウィークに。関東地方では金曜から土曜にかけて台風が絶賛通過中で、現地に到着できない方々も多数。ミクサポの皆さんも土曜日ギリギリ現地到着といった感じでした。自分も帰省が重なっていたのですが、土曜日は完全に電車がストップし帰れないというトラブルに見舞われました。常磐線はこういう時貧弱です。

一方台風一過となった鈴鹿。土曜の昼頃にはすっかり快晴、絶好のレース日和に。しかしながらGSRは良いタイヤを持ち込むことが出来ず、先行き不安なまま予選を迎えることになります(GSRレポート談)。

これは裏山案件なのですが、普段はミクサポの皆さんと一緒に楽しめるサーキットサファリが、今回限りの特別ver.で開催されました。代打になんと片山監督と安藝代表が同行。イロイロなウラ話をしてくれたそうです。ああ、羨ましい……。

さて、なんやかんやでQ1。今回は片岡選手が先に乗り込みます。スロースタートから徐々にペースを上げていきますが、不安は的中。タイヤのコンディションが悪いのか、タイムが伸びません。そうこうしている内に制限時間いっぱいを迎え、グループ上位に食い込めないまま終了。今シーズン初めてQ2進出を逃す結果となりました。

翌日決勝。後方スタートとはなったものの、比較的長距離レースであるSUPER GTであればいくらでも巻き返せますし、ローリングスタートを上手く決めればジャンプアップもできます。まだ慌てる時間じゃない、と言いたい所ですが……懸念点であるタイヤをどう運用するか。そこが鍵になって来そうです。

この日はレースのついでに、片山監督と谷口選手の誕生日を祝ってました。レース外でもこんな感じで様々なイベントを行っているので、実はレース観戦は結構楽しかったりするのです。今月鈴鹿に行くのが今から楽しみでなりませんね。そうそう、チケットも購入してしまったので鈴鹿楽しんできます。ボリューミーな記事が書けそうだ。

閑話休題。レース開始時刻となり、GT500、GT300とスタートしていきます。今回は2回のピット(というか給油)義務があるため、どのタイミングでピットインするかも大事になってきます。チームによってはスプラッシュ&ゴーと呼ばれる、ちょっとだけ給油してピットを出る作戦に出るところも。よりタイヤマネジメントが重要になってきますが、大幅な短縮になります。

6周目、SCのタイミングでGSRはピットイン。SC中は義務カウントに含まれないものの、他車と差が生まれにくいので敢えてピットインし給油にタイヤ交換のフルサービスを受けます。再スタート後の14周目にGSRもスプラッシュ&ゴーを敢行し、少ないロスでピット義務を1回終わらせます。この作戦がどうだったかは判断に欠ける部分があるので何とも言えませんが、タイヤのダメさを何とかカバーしようと頑張った結果と言えるでしょう。

しかしそんな足掻きもむなしく、ラップタイムは伸び悩む一方です。40周目、2回目のピット義務消化と共にドライバーチェンジ。残りは谷口選手がアタックしていきます。この辺りからマシンの調子が上がっていき、これからというタイミングでした。例の重大アクシデントが発生します。

レース続行は不可能と判断され、そのまま赤旗中断に。救出活動等が行われたのち、コースの修復作業に入ってレース再開、となればよかったのですが、クラッシュによるダメージが大きく修復には時間がかかりそうでした。頑張って直したところで規定時間をすぐ超えてしまうのは目に見えていたため、その時点でレースは終了。中断時の順位がそのままレース結果となり、GSRは18位となりました。

重大アクシデントとその余波

今回のアクシデントは、いわゆる130Rで発生。世界的にも有名な高速コーナーであり、昔からクラッシュが多発していた場所でもあります。改修後は多少安全にはなったものの、それでも危険なことには変わりありません。

そんなコーナーは世界中にあるのであまり問題視するものではないのですが、ここ最近国内では見ないレベルのクラッシュだったので観客はもちろん、各チームもどよめきを隠せない……そんな状況でした。

しかし奇跡的にと言えばいいのか、マシンの安全性が守ったと言うべきか。死者は出ませんでした。自分の応援するチームではないとはいえ、やはり不安になるものです。今回ばかしはGSRのメンバーもみんな元気で何よりといったメッセージを残しているので、やはり不安だったのだろうと思います。

それに関連して……るかは分かりませんが、ルールの不備が発覚し、GT500クラスの優勝がいつまでも決まらないという事態に。レースが途中で終了し、かつピット義務を終えてないチームがいる場合の規定が明確になっていなかったために、上位チームがピット義務を1回しか終えてないにもかかわらずノーペナルティーで順位確定してしまったのです。最終的にそこは上手く調整し、次回以降同様のケースに対する処置も明確になりましたが、なんだかしばらくゴタゴタしていた感は否めませんね。

我がGSRはノーポイントで終了。予選の結果さえよければポイント圏内にいたかもしれないと思うと、悔やんでも悔やみきれません。まあ、もう終わってしまったものは仕方ないので切り替えていくしかないでしょう。長いクールタイムでどれだけ改善してきたか楽しみです。

次は富士2回目

2023 AUTOBACS SUPER GT Round4 FUJI GT 450km RACE

富士スピードウェイ(1周:4.563km)
レース距離:456.3km(100周)
GT300チェッカー予想LAP:90周

コースの解説は一度してるので割愛。昨年と第3戦では悔しい結果に終わっており因縁もあるコースなので、今度こそ優勝をもぎ取りたい所である。果たしてどうなることやら。

そういえば先日のミーティングで、夏仕様のレーミクがお披露目された。相変わらずえっちなので堪能していただきたい。相変わらず太ももの主張が激しいのはご愛嬌。

SUPER GTとは関係ないのだが、フォーミュラEの日本開催が正式に決定。そのお陰でコース予想をした記事が急に伸びた。という噂のあの記事のリンクも貼っておく。

ここまできたら勝つのみなので、確実に1勝したい。そして祝勝会に参加したい。頑張れ。fightgsr!

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